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一目山-大分県の山

一目山-大分県の山

一目散に駆け上る草原の山

一目散に駆け上る草原の山

【緑で覆われた一目山】

緑で覆われた一目山

山行情報
日程 2011年08月11日(木)
山名(山域) 一目山(くじゅう
入/下山地 麓の駐車スペース
メンバー 福島親子
行動時間 1時間08分
歩行
距離
登り
下り
歩数
2.3km 146m 146m --歩
一目山マップ

コース(タイム)

駐車場(8:35)-一目山-(9:43)駐車場

 《山概略》
 一目山はくじゅう連山の西の大分県と熊本県の境に位置する1287mの山である。千メートルを超えているとはいえ、麓の標高も千メートルを超えている。そのため登り口からの標高差はわずかである。一目散に登る登れる山だからその名が付いたと思ったが、ひとつめ山であるらしい。以前、高校を卒業してすぐ、初めて訪れたくじゅうで最初に登った山がこの一目山であった。

 《アプローチ編》
 九重町の山なみハイウエイから筋湯方面の道に入り、筋湯を通り越してしばらく行くと右手に形の良い円錐形の山が見えてくる。山のすぐ麓の県道沿いの左側に駐車スペースがあり、ここに車を駐めて登ることになる。


一目山登山口
【一目山登山口】
   草原の山
【草原の山】

 《一目山へ》
 県道から一目山に向かって道が分かれているが、そこは車止めがあり進入禁止となっている。登山者も入ってはいけないのだろうか、それでもその道には一目山・湧蓋山の指導標が立っている。気になりながらもその柵を越え中に入って舗装道を歩いた。
 舗装道を140m程歩くと一目山に向かって延びる登山口が左手に見える。草原の中を一直線に山頂に向かった道だ。道は草で隠れそうだが、その50cmほどの幅の道に入っていく。直線距離にして480mほども歩くと山頂に到着する。一息入れる間もないほどだ。

登山道は山頂まで一直線
【登山道は山頂まで一直線】
   振り返るとくじゅうの山なみ
【振り返るとくじゅうの山なみ】

隣には涌蓋山
【隣には涌蓋山】
   眺めの良い山頂
【眺めの良い山頂】

 一目山の山頂は1287.4mで三角点がある。360度の眺望を楽しむ事ができる。北方向にはくじゅう連山の塊があり、手前で白煙を上げているのは八丁原地熱発電所だ。右の方に目を転じると阿蘇方面は雲が多く見えず、風力発電の風車が五機ほど見える。くじゅうはエコな土地だ。北の方には日本三百名山の涌蓋山、そして由布岳の姿も見られる。
 下山は南面の道を下っていく。こちらはあまり歩かれてないのか、道は不鮮明である。草原なので迷うことは無かろうと斜面を下った。コルの部分まで下り、左手に続く踏み跡に進み、グランドに向かって歩いた。グランドに降り立つところはちょっとした崖となっているが、そこだけ注意をすれば問題のない道だった。登山道脇には多くの花が咲いていて、写真を撮りながらの下山だった。
 広いグランドは人の気配が無く、無人のグランドを横切り県道に出る。県道を数百メートル歩いて駐車場へ戻った。

県境を挟んで色が違う
【県境を挟んで色が違う】
   グランドに向かって下山
【グランドに向かって下山】


《登山道の花》
オミナエシ ■■ ヒヨドリソウ
 【1.オミナエシ】
 【2.■■】
 【3.ヒヨドリソウ】
ギボウシ シラヤマギク オトギリソウ
 【4.ギボウシ】
 【5.シラヤマギク】
 【6.オトギリソウ】
ツキミソウ クガイソウ
 【7.ツキミソウ】
 【8.クガイソウ】

Camera:NIKON COOLPIX P300

NOYAMA
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